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決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール読んでます
2007 / 11 / 06 ( Tue )
勝間さんの本の特徴は、
1,超現実主義
2.理論と実践のバランス
3.明日から使える徹底したわかりやすさ
にあると思いますが、あまたある会計本の中で、勝間さんが書くとこうなるのかという感じです。

1.超現実主義→経理の細かいルールではなく、ずばり、粉飾の見抜き方(=粉飾の仕方、あるいはぎりぎりセーフなやり方)に焦点を絞って、理想だけじゃない現実の会計の姿が赤裸々に述べられています。

2.理論と実践のバランス→あとがきには早大、京大の先生がずらりと並んでいますが、内容は超わかりやすい現実の会社の超具体的な事例、手法。元会計士、元アナリストの経験が垣間見られます。

3.「簿記三級も不要!」と書いてありますが、確かに、簿記の知識は全くと言って良いほどいりません。しかし、今まで読む気がしなかった、有価証券報告書を「ふふふ」と含み笑いをしながら読めそうです。とりあえず、持株と取引先をまずチェックしようと思っています(笑)
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